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保険の基礎知識

生命保険に加入したいと思っても何も知らずにいきなり生命保険に加入するのは、過払いや保障の過不足などが発生する可能性が高く危険です。

まずは、保険とはどういうものなのかを知ることから始めましょう。

 

 

生命保険とは?

①生命や傷病にかかわる損失を保障する

➡生命保険はその名の通り、生命に関わるリスクを補償するものです。
死亡時はもちろん、事故での怪我や病気による損失に対して保険金が支払われます。

 

②年齢と共に高まるリスクを補償

➡生命保険が傷害保険と違う点は、補償が急な怪我に限定されないところです。

 

③加入率は約90%

➡世帯での生命保険への加入率は9割を超えています。
また、1世帯あたりの年間の保険料は平均約42万円です。

 

 

生命保険の基本種類

①定期保険について

➡あらかじめ決められた期間内に死亡してしまった場合に保険金が払われます。 生存給付はなく死亡保障は期間限定なので、割安な保険料で高額な保障をつけることができます。

②終身保険について

➡死亡保障が一生涯続く生命保険です。 生存給付はなく、死亡保障の期間が無制限の保険で、定期保険よりも保障期間が長い分だけ保険料は高くなります。

③養老保険について

➡死亡保障と生存給付を合わせた保険です。保障と貯蓄が充実している分、保険料が一番高くなりやすい保険です。

 

 

保険料と保険の選び方

①必要な補償の種類で決める

➡生命保険には様々な支払い条件があります。
一家の働き手が万一死亡した時の補償なのか、将来病気になった時のための
補償なのか、何が必要かで払うべき保険料も決まります。

 

②必要な補償額で決める

➡子供の養育や家のローンなど、必ず必要になる費用を計算して、
万が一の時にもこの費用が賄えるように商品を選ぶ必要があります。
貯蓄やライフスタイルに合わせてよく考えましょう。

 

③高齢で加入すると保険料が高い?

➡確かに50歳~60歳で加入すると保険料はかなり高くなります。
しかし、受け取りまでの期間も短いので結果的に支払う保険料の総額はあまり変わりません。

 

 

保険会社の信用について

①保険金の不払い問題

➡大手生命保険会社10社において、支払うべき保険金の支払いをしていなかったとして問題となったことがあります。保険に加入していても、支払いを拒否されることがあるので十分に注意しないといけません。

 

②格付けや口コミ・人気ランキングをチェックする

➡第三者機関において、保険会社の格付けが行われています。信用情報などをきちんと審査しているので、こういったものをチェックすると良いでしょう。

 

③支払い条件を確認する

➡支払い条件を事前に調べておかないと、事故が起きた時に支払いを受けられないことがあります。条件をちゃんと確認してください。

 

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