一昔前に比べ、医療技術が向上し、人間の寿命と同様にペットの寿命も延びています。

寿命が延びたために、病気にかかることもあり、特に高齢なペットにとって”ガン”は常にとなり合わせと言え、飼い主もペットの健康を日ごろから意識しておく必要があります。

前回は、『ペット保険は必要か?』ということについてお話させていただきました。

ペット保険は、一度入ってしまうとそうそう解約することはないので、一括資料請求をしてしっかりと比較した上で加入しましょう。

今回は、気になるペットの代名詞である”犬”がかかりやすい病気”についてお話します。

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犬がかかりやすい病気

では、まず『犬がかかりやすい病気のランキング』について見てきましょう。

1位 ガン(52%)
2位 心臓病(15%)
3位 腎臓病(9%)
4位 てんかん発作(5%)
5位 肝臓疾患(5%)
6位 胃拡張・胃捻転(3%)
7位 糖尿病(3%)
8位 糖尿病(3%)
9位 クッシング病(3%)
10位 免疫疾患(2%)

 

犬がかかりやすい病気の第1位はガンです。

死因の半数以上を占めていることから、がんは最も気を付けない病気として注意するとともに、犬の死因の第一位にもなっています。

また、ゴールデン・レトリバーに関してはガンの発症率が15%と高く、その他の大型犬も小型犬に比べガンの発症率が高くなっています。

また、パグ、ラブラドール・レトリバー、ミニチュア・シュナウザーなどの中型・大型犬はガンの発症率が高いようです。

一度、癌を発症してしまうと多額の治療費がかかり、仮に治療により治ったとしても定期健診にも通わなければなりません。

また、常に再発のリスクを抱えなければいけませんし、病気にかかってからでは医療保険に加入することは基本的にはできません。

ペットを飼っている方、これから飼おうと考えている方は、いざというときのために保険に加入しておきましょう。

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がんになったときの治療費は?
では、例えば『がんになったときの治療費』はどれぐらいかかるのでしょうか?

それぞれの犬の病状や治療を受ける動物病院、治療の頻度により値段は上下しますので、具体的な値段は分かりませんが、大体の治療費についてご紹介しておきます。

 

①外科的手術(費用:数万円~数十万円、入院日:2,000円~10,000円)

外科的手術は、癌細胞そのものを物理的に取り除く手術ですが、麻酔による急死や術後の後遺症などのリスクも高く、また犬自身の体への負担も大きいため、慎重な判断が必要とされます。

費用については、高額で1回の手術と2週間の入院で50万円を請求されるということもザラですので、値段を聞いてびっくりする方も多いようです。

 

②化学療法、抗がん剤治療(費用:1回20,000~30,000円)

化学療法である抗がん剤の治療では、手術のように1回大きく治療するわけではなく、場合によっては何度か抗がん剤を投与し、癌細胞を叩きます。(人間に使用する抗がん剤とは量が全く違うので副作用も比較的軽度な場合が多いとされます。)

治療回数は、その犬の病状により異なりますが、1週間に1回のもの、2週間に1回、1ヶ月に一回のものなどがあります。

費用は、1回あたり20,000~30,000円で、回数が重なってくると何十万円という高額な治療費になります。

 

③放射線治療(費用:1回10,000円~50,000円)

射線治療とは、x線を用いてがん細胞を殺す治療法で、レントゲン検査でも同じx線が微弱ながら使用されます。

外科的な手術では、がんの取り残しが危惧される場合に用いられることが多いです。

放射線治療の際は、脱毛や皮膚炎などの副作用がでることが多いですが、これらは一時的な副作用で半年も経てば正常に戻る場合がほとんどです。

ただし、晩発障害が出現すると永続的に後遺症が残る場合があるので、主治医とよく相談する必要があります。

治療回数は、化学療法と同様複数回に分けて行い、通常3~4週間で完了します。

費用は、1回10,000円~50,000円と当てる部位や病状により幅があります。

 

以上のように、がん一つ患ってしまうだけで高額な治療費がかかることがお分かりいただけたと思います。

昔から『備えあれば憂いなし』というように万が一のことを考えて準備しておくことは非常に重要だと言えます。

ペット保険を見直したい』や『これからペット保険に加入するつもりだ』という方は、まずはペット保険の一括資料請求『完全無料』をしてペット保険を比較してみましょう。

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