がんになる可能性は約30%?【がん保険の必要性について】

※国立がん研究センター「地域がん登録全国推計によるがん羅患データ」

 

1981年から日本人の死亡原因の第1位は癌(がん)であり、現実問題として日本人の3人に1人は癌(がん)で亡くなっています。

 

以前、『がん保険加入は必要か?』というテーマでがん保険について詳しく書いていますので、そちらも合わせてお読みください。



 
今回は、『なぜ、がん保険が注目されているか?』についてお話したいと思います。

 

実は、”がん患者”や”がんで亡くなる方”は年々増加傾向にあります。

 

上記のグラフをご覧いただければお分かりになると思いますが、男性の場合、『40~44歳』で増加し始め、『60~64歳』を境に羅患率は急上昇しています。

 

女性の場合、女性特有の子宮頸がんや乳がんがあるため、『40~44歳』までは男性よりもがん患者の割合が高いですが、それ以降は男性よりも伸びが減少し、『80~84歳』では男性の約半数程度です。

 

では、なぜがん患者が増加しているのでしょうか?

 

もっとも影響している原因としては、『療技術の進歩により癌以外の病気で死亡することが減少した』、『平均寿命が延びた』ということです。

 

また、その他の要因として『食の欧米化』、『化学調味料や食品添加物の増加』、『低体温の方が増えている』『パソコンやスマートフォンなどの電子機器からの電磁波の影響を受けている』などがあります。

基本的に、がんは細胞分裂で起きたミスから起こるもので、年齢を重ねれば重ねるほど細胞分裂でのミスが起こりやすくなります。

 

また、年齢を重ねるとともに免疫力が減少していきますので、癌の発症率が上昇すると言えます。他

国に比べても癌での死亡率が高い日本ですが、これは長寿大国ということ、そして日本の医療技術がいかに優れているかを物語ってます。

 

つまり、『まさか、自分は癌にならないだろう』という希望的観測はもはや通用しません。

約30%の方が癌を患う可能性があるので、万が一のときの治療費を安心して払えるようがん保険は必ず入っておきましょう。

 

がん保険では、各保険会社により保障内容に違いはありますが、診断給付金で100万円、入院給付金で日額1万円、手術給付金は、日額給付金の10倍・20倍・40倍などとなっているのが一般的です。

 

また、がん保険ではがん以外の病気には適応しておらず、がん保険に加入しても保障が開始されてから90日間は待機期間がありその間にがんが見つかった場合、給付金は支払われないなど細かい規約があります。

 

なので、がん保険に加入する場合はしっかり担当者の説明を聞いて、疑問を残したまま加入しないよう気をつけましょう。



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