生命保険や医療保険とは別に、『女性保険』というものが存在します。

女性保険とは、女性特有の疾患に対して手厚く保障するための保険になります。

 

女性特有の病気って何?

女性特有の病気でよく知られるものとしては、乳がん・子宮がん・子宮頸がん、子宮筋腫・卵巣のう腫などがあり、妊娠高血圧、出産時の帝王切開も含まれます。



例えば、2010年では、乳がん患者の死亡者数:11,255子宮がん患者の死亡者数:5,930という結果が報告されています。

また、女性が生涯にがんを患う確率は41%だそうです。

これらを考慮すると、『女性保険』の必要性を少しでも感じるでしょう。

しかし、ここで大きな落とし穴があります。

 

それは、『女性疾患特約に入っていないと給付金が支給されない』という勘違いを抱いている方が多いということです。

実は、通常の医療保険は、基本的にすべての病気やけがの治療が対象になっていますので、乳がん・子宮がん・子宮頸がん、子宮筋腫・卵巣のう腫をはじめ出産時の帝王切開に関しても医療保険で対応されます。

 

つまり、女性保険というのは『女性特有の病気を手厚くカバーしたい』という方がプラスの安心を得るための保険と認識していただくことが良いかと思います。



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