万が一、火災が発生した場合、住宅は保険で元通りになっても【家財】はすべて失ってしまいます。

 

家財というのは、金額にすると数百万円~数千万円にもなり、それを火災により損失してしまうことは、家計に大きなダメージとなります。

 

そこで、火災保険加入時の【家財保険】は必要かどうかについて考えてみたいと思います。

 

マンション購入時の火災保険は必要なの?も合わせてご覧ください。

 

賃貸住宅にお住まいの方は、引越でマンションやアパートを借りるときに不動産屋さんから入居の条件として「家財保険(火災保険)加入」を強制される場合もあります。

 

自宅を購入、またマンションなどを賃貸し、生活を続けていると、年々家財は増えていきます。

 

例えば、家電製品をはじめとするパソコン、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、照明器具、寝具や家具から、洋服やアクセサリー、時計、などなど挙げればキリがありませんが、これが家族全員分だとかなりの高額になることがお分かりいただけると思います。

 

下記は、標準世帯における家財評価額の目安表です▼

家財評価額

※保険会社 パンフレットより

 

家財の基本的な保障内容

火災】、落雷】、破裂・爆発】、風災】、雹災】、雪災】、盗難】、外部から物の衝突・落下】、騒じょう】、水濡れ】、水害等】、家具・家財に対して補償がききます

 

中でも、どこの地域でも必ずある、【盗難】つまり空き巣ですね。

例えば、敷地内であれば車や自転車なども補償の対象となります。

 

上記の家財評価額の目安表をご覧いただければお分かりになりますが、家族分の家財を一から揃えると、1千万程度かかります。

 

保険料は家族構成や補償内容により異なりますが、一般的に一人世帯の場合は年間保険料¥6,000円くらいで4人家族ならば年間保険料¥15,000円くらいなので、家財一式を補償できる家財保険は必ず入っておくようにしましょう。



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